千葉県山武郡市にある
大里綜合管理株式会社の第33期経営計画発表会に行ってきました。
4年ぶりの九十九里の海です。
春の房総はとても気持ちが良いです。
「海」ってこんなに広かったのですね。
そして、「波の音」ってこんなに自然の力を感じるものだったのですね。
つくしも元気いっぱい。
社長の野老様とは10年近く経営者として友人として親しくさせてもらっています。
そのパワーと信念と行動力は、もはや『
伝説』となりつつあります。
発表会ではきれいどころの方々がお出迎えしてくれました。
今回「着物」を持っているのだったら、こういう機会にドレスアップしようという事で女性社員の多くが着物やチマチョゴリなどを着て華やかな雰囲気です。
着物っていいですねぇ。
夜毎、着物の女性がいる場所にお出かけになる男性の気持ちが良くわかりました。
経営計画発表会の内容は4年前に比べ、はるかに進化していました。
「思いはかなう」のではなく、「思いは、行動して、かなう」のだと痛感しました。そうして成果も目に見えてくると、社員の方も引き締まってくるのですね。
発表会の後は野老社長のセンスの光る所です。
音大生による弦楽四重奏で癒しのひととき。
演目は
モーツァルト生誕250周年という事もあり、モーツァルト弦楽四重奏曲第14番ト長調KV387『春』です。
ハイドンへの尊敬の気持ちと、真の天才にだけ打ち明けるにふさわしい自負心が素直に語られたもので、当時モーツァルトが貴族のために書かなかった数少ない作品です。
場所は本社1Fのホールです。
K387『春』は、その名にふさわしく、春らしい陽気な気分と、若さに満ち溢れた美しい作品で、まさに房総の春の中での演奏に陶然としました。
この後、社長を囲んで夜更けまでわいわいがやがや。
野老社長、社員の皆様、本当にありがとうございました。